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★”Lullaby Of Birdland "バードランドの子守唄”(G,Shearing)



★明けましておめでとうございます本年も宜しくお願いします(#^.^#)
 
★今回は’18年秋頃に録ったものですが(#^.^#) ”Lullaby Of Birdland"です(2018年9月17日録画)
”バードランドの子守唄”はイギリス生まれの盲目のジャズピアニスト”ジョージ・シアリング”が
1952年に作曲してその後に歌詞が付けられたので、歌詞には語呂合わせ的なところもあるようです(#^.^#)

★バードランド(Birdland)とは、ニューヨーク市マンハッタンにあった往年の有名ジャズクラブの名前で、1949年当時は
 ジャズのメッカで、'49,12月15日にブロードウェイの52丁目にオープン、ジャズの黄金時代を牽引する。名前は、伝説の巨人
 ”チャーリー・パーカー”(A,Sax)の ニックネーム「バード」にちなんで「バードランド」と名付けられ、
 そのジャズクラブ .のイメージを元に曲が作られたということで(#^.^#)]
 出演したミュージシャンは最後に この曲を演奏したそうです(^_^.)
 (このサイト”My Jazz Guitar Life”も「バードランド」と いってもいいかも??(#^.^#)・・・

★色々な人たちが演奏しています。ライオネル・ハンプトン、デクスター・ゴードン、ベニー・ゴルソン、スタン・ゲッツ、
 マンハッタン・ジャズ・オーケストラ、ピアノでは、ジョージ・シアリング、ケニー・ドリュー
 歌手(ヴォーカリスト)では、メル・トーメ、エラ・フィッツジェラルド、
 サラ・ボーン、クリス・コナー、ダイアン・リーブス 等、 ジャズギタリストで演奏している人はあまりいないみたいです(#^.^#)
 
★歌詞 (作曲: George Shearing 作詞 George David Weiss)

Lullaby of Birdland, that's what I
Always hear when you sigh
Never in my wordland
Could there be ways to reveal
In a phrase how I feel
Have you ever heard two turtle doves
Bill and coo when they love?
That's the kind of magic
Music we make with our lips when we kiss
And there's a weepy old willow
He really knows how to cry
That's how I'd cry in my pillow
If you should tell me farewell and goodbye

Lullaby of Birdland whisper low
Kiss me sweet and we'll go
Flyin' high in Birdland
High in the sky up above
All because we're in love

★和訳
君が溜め息をつくとき、いつも聞こえてくる音・・・それがバードランドの子守唄さ

私の持っている言葉では・・・ それがどんなものなのか、言い表すことなんてできないけど

愛し合う二羽のキジバトのささやきを・・・今までに聞いたことがあるかい

それは魔法の音楽のように・・・私たちがキスをするときに、唇で奏でる音楽みたいなんだ

古い柳の木があるけれど・・・彼は本当の泣き方ってものを知っているよね

それはもしも、・・・あなたが私に別れを告げ 「さよなら」 って言ったとしたら

私は枕に顔を埋めて同じように泣くだろう・・・

バードランドの子守歌・・・そっとささやき、やさしく私にキスをして

そうしたら、・・私たちはバードランドへと空高く飛んで行くだろう

何故って、私たちは愛しあっているからだよ

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2019..01 ジャズ comment0 trackback0

★”Stella By Starlight " 星影のステラ ” (V・Young)



★今回はジャズ・スタンダードの中から”星影のステラステラ・バイ・スターライト”を演奏しています(^_^.)
"Stella by Starlight"は1944年にパラマウント映画”TheUninvited”邦題 ”呪いの家”のためにヴィクター・ヤングが作った
ジャズスタンダードです。原曲は歌詞のないインストルメンタルで’1946年にネッド・ワシントンが歌詞を付けました。

★映画 邦題 ”呪いの家”はホラー・ラブストーリーで (原作はドロシー・マカードルの小説“Uneasy Freehold”)
キャストは、レイ・ミランド、ゲイル・ラッセル、ルース・ハッセイ、ドナルド・クリスプ その他

★映画の内容は
「休暇でコーンウォールを訪れたロンドンの作曲家のリック・フィッツジェラルドと妹のパメラは、断崖に建つ空き家を一目で気に入る。そして、所有者のビーチ大佐と孫のステラ・メレディスと会ったリックとパメラは、幽霊の噂があることから格安になっている家を購入することを決めたが・・・」

★星影のステラ”は色々なミュージシャンが演奏しています。チャーリー・パーカー、マイルス・デイビス、J・コルトレーン、スタン・ゲッツ、ジョージ・ベンソン、ジョー・パス、ジム・ホール、バド・パウエル、ハンク・ジョーンズ、ビル・エバンス、インストルメンタルで最初作られた曲ですが、後で歌詞がつけられたにも関わらず、演奏も良し歌でも良しの名曲とされ
男性ヴォーカリストではフランク・シナトラ、レイ・チャールズ、女性ヴォーカリストでは、アニタ・オディ、エラ・フィッツジェラルド等が歌っています。

★演奏のキーはB♭か、Gで演奏されることが多いですが、G・ベンソンはGメジャーで演奏しています(#^.^#)
(私の演奏キーはB♭です(#^.^#))

★歌詞
The song a robin sings,
Through years of endless springs,
The murmur of a brook at evening tide.
That ripples by a nook where two lovers hide.

That great symphonic theme,
That's Stella by starlight,
And not a dream,
My heart and I agree,
She's everything on Earth to me.

The murmur of a brook at evening tide.
That ripples by a nook where two lovers hide.

That great symphonic theme,
That's Stella by starlight,
And not a dream,
My heart and I agree,
She's everything on Earth to me.

★歌詞の和訳と大まかな内容は
 「・・終わろうとしない春に ・・コマドリが(歌い)さえずり・・さらさらと流れる夕暮れの小川は
恋人たちの隠れ家をさざなみでつつむ ・・・
それは壮大なシンフォニーのテーマ・・星あかりに浮かぶステラ・・夢じゃない・・私の心がそう感じる・・
彼女(彼)は わたしにとって、この世の全てなんだ・・」  
というような内容です(^O^)/



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2018..02 ジャズ comment0 trackback0

★” Days Of Wine And Roses” 酒とバラの日々”( H ・マンシー二) 



★今回はジャズスタンダードの中から”酒とバラの日々”(Days Of Wine And Roses)を演奏しています(#^.^#)
” Days Of Wine And Roses"酒とバラの日々”は
ヘンリー・マンシーニ作曲、1962年アメリカで公開の同名映画『酒とバラの日々』のテーマ曲で、
1962年度アカデミー歌曲賞に選ばれました。
グラミー賞では最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀編曲賞も受賞しています。

★映画『酒とバラの日々』の内容は名優”ジャック・レモンと、リー・レミック演ずるカップルが巻き起こす、華やかな社交場での出会い、甘く豊かな愛情生活から,夫が仕事上のストレスから酒に溺れ、それが妻にも移り二人共アルコール依存症になったりと段々と破たんしていく家庭や人生を描いた映画です。

★歌詞
The days of wine and roses
laugh and run away like a child at play
through a meadow land toward a closing door,
a door marked "nevermore" that wasn't there before.

The lonely night discloses
just a passing breeze filled with memories
of the golden smile that introduced me to
the days of wine and roses and you.

★和訳
ワインとバラに包まれた日々・・・
子供のようにはしゃぎながら草原を駆け抜ける・・・
閉まりかけのドアがあり・・そこには・・
「決して戻れない」・・と書いてある・・
以前には・・なかったはず・・・

孤独に塞ぎ込んだ夜・・
そっと吹き抜ける・・そよ風が・・
満たされた想い出を・・甦らせてくれる・・
黄金に輝く微笑みで・・私をはじめて誘ってくれた・・
あなたと・・ワインとバラの日々・・・



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2018..11 ジャズ comment0 trackback0

★”Autumn Leaves"オータム・リーブス" (枯葉 )



★寒さを感じる季節になりました。今回は季節にちなんで”枯葉”を演奏しています (#^.^#)
枯葉”Autumn Leaves(1945年J.Cosma) もとはシャンソンの歌曲でオリジナルは「Les Feuilles mortes」といって1946年に
フランスで製作されたマルセル・カルネ監督の映画「夜の門」(Les Portes de la Nuit )でイブ・モンタンが歌って挿入歌として用いられることになり、映画の脚本にも携わったジャック・プレヴェールが新たに詞を付けたものです。

★1949年にアメリカに持ち込まれ英語の歌詞が付けられAutumn Leaves"として発表されました。英語の歌詞は
 ヘンリー・マンシー二とコンビで”ムーン・リバー”や”酒とバラの日々”等の作詞家 ジョニー・マーサーが付けました

★ジャズではスタン・ゲッツ、マイルス・デイビス、キャノンボール・アダレイ、
ギタリストではバーニー・ケッセル、 タル・ファーロー ジム・ホール、
ピアノではビル・エバンス、ウイントン・ケリー、 キース・ジャレット、チック・コリア、
ヴォーカリストではサラ・ヴォーン、ビング・クロスビー、フランク・シナトラ、ナット・キングコール、

★私のおススメ「枯葉」はマイルスとキャノンボール・アダレイの”サムシン・エルス”
ギターではバーニー・ケッセル ”Autumn Leaves” ピアノでは"ポートレート・イン・ジャズ ”ビル・エバンス
ヴォーカルでは"ナット・キングコール・枯葉 "が一番好きです→ https://www.youtube.com/watch?v=Gnp58oepHUQ

(ちなみにナット・キングコールは日本語でも歌っていますよ(^_^.) 

★英語歌詞(コーラス部分のみ)
The falling leaves drift by the window
The autumn leaves of red and gold
I see your lips, the summer kisses,
The sunburned hands I used to hold

Since you went away, the days grow long
And soon I'll hear old winter's song
But I miss you most of all, my darling
When autumn leaves start to fall

★和訳
窓辺で揺れる落ち葉よ
紅く金色に染まった秋の葉よ
あなたの唇、夏の日のくちづけ
前、にぎっていた日焼けした手

あなたが行ってから、日々が長くなり・・
そして、まもなく古い冬の歌を聴くだろう
だけど わたしは、なによりもあなたを愛してます 
秋の葉が落ちはじめると・・・  

★ナット・キングコールの日本語歌詞です 
「窓辺に・・・ 散りゆく・・・ 並木の・・・、枯葉よ・・・、
 想いで・・・かなしく・・・ 忘れられぬ・・・夏の日・・・

 君の腕、優しく・・・ 私を抱きて・・・
 つきせぬ恋の夢よ・・・ 語りしあの日・・・」
 


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2018..14 ジャズ comment0 trackback0

★"Softly As In A MorningSunrise” フェンダー・テレキャス・シンライン・ヴァージョン”



★今回は”Fender テレキャスター・シンライン’72”を使用しています(’17年2月にアップした演奏では”Epiphone ES-339 "を使用しました)

★”朝日のようにさわやかに” "Softly As In A Morning Sunrise "(朝日の如く~ ”とも訳される)は
 1928年にシグマンド・ロンバーグが作曲、 オスカー・ハマースタイン2世が作詞、
”Softly~”をさわやかに と当時 和訳された為に歌詞の内容とは違ったタイトルになったのでしょう

★今回は新しくアップする曲がなかなか決められず、以前もアップしました”Softly As In A Morning Sunrise”の2か月前の演奏動画です(#^.^#)

★この曲は ミュージカル”新しい月” The New Moon"のために書かれた曲で 最初はタンゴとして演奏されたものですが
 多く ジャズミュージシャンによって色々なリズムで演奏されるようになりました。J・コルトレーン、ソニー・ロリンズ
 、ソニー・クラーク、 ウイントン・ケリー、M・J・Q またヴォーカリストではボビー・ダーリン、アビー・リンカーン、
 ダイアン・リーブス、など

★下記の歌詞はタイトルのように”さわやか”とは違って失恋を悔やむという内容です。

”Softly as in a morning sunrise・・・ 「そっと静かに朝日が昇るように
The light of love comes stealing
Into a newborn day ・・・ 新しい一日の始まりに恋の光は忍び込んでくる
Flaming with all the glow of sunrise
A burning kiss is sealing・・・熱い口づけ・・・愛の誓い
A vow that all betray・・しかしそれは裏切られる

For the passions that thrill love・・・愛の情熱は
And take you high to heaven・・・・人を天国へと連れて行く
Are the passions that kill love・・・しかしそれは溺れた愛の情念となって
And let it fall to hell・・・人を地獄へ突き落とす
So ends the story・・・・そうして物語は終わってゆく

Softly as in an evenin' sunset・・・そっと静かに夕日が沈むように
The light that gave you glory・・・・幸せをくれた光は
Will take it all away・・・人からそっとすべてを奪い去っていく... 」



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Author:sugarbag
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。マイ・ジャズ・ギター・ライフです。一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです (#^o^#)/・・・(埼玉県 在住)

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