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★” Days Of Wine And Roses” 酒とバラの日々”( H ・マンシー二) 



★今回はジャズスタンダードの中から”酒とバラの日々”(Days Of Wine And Roses)を演奏しています(#^.^#)
” Days Of Wine And Roses"酒とバラの日々”は
ヘンリー・マンシーニ作曲、1962年アメリカで公開の同名映画『酒とバラの日々』のテーマ曲で、
1962年度アカデミー歌曲賞に選ばれました。
グラミー賞では最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀編曲賞も受賞しています。

★映画の内容は名優”ジャック・レモンと、リー・レミック演ずるカップルが巻き起こす、華やかな社交場での出会い、甘く豊かな愛情生活から夫が酒に溺れ、それが妻にも移り二人共アルコール依存症になったりと段々と破たんしていく家庭や人生を描いた映画です。

★歌詞
The days of wine and roses
laugh and run away like a child at play
through a meadow land toward a closing door,
a door marked "nevermore" that wasn't there before.

The lonely night discloses
just a passing breeze filled with memories
of the golden smile that introduced me to
the days of wine and roses and you.

★和訳
ワインとバラに包まれた日々に・・
子供のように笑いながら草原を駆け抜けると・・
閉まりかけのドアがあって、そこには・・
「二度と戻れない」と書いてある・・
以前にはなかったはず・・・

孤独に塞ぎ込んだ夜・・
そっと吹き抜けるそよ風が・・
満たされた想い出を甦らせてくれる・・
黄金に輝く微笑みで私をはじめて誘ってくれたのは・・
あなた・・とワインとバラの日々だった・・・
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2018..11 ジャズ comment0 trackback0

★”Autumn Leaves"オータム・リーブス" (枯葉 )



★寒さを感じる季節になりました。今回は季節にちなんで”枯葉”を演奏しています (#^.^#)
★枯葉”Autumn Leaves(1945年J.Cosma) もとはシャンソンの歌曲でオリジナルは「Les Feuilles mortes」といって1946年に
フランスで製作されたマルセル・カルネ監督の映画「夜の門」(Les Portes de la Nuit )でイブ・モンタンが歌って挿入歌として用いられることになり、映画の脚本にも携わったジャック・プレヴェールが新たに詞を付けたものです。

★1949年にアメリカに持ち込まれ英語の歌詞が付けられAutumn Leaves"として発表されました。英語の歌詞は
 ヘンリー・マンシー二とコンビで”ムーン・リバー”や”酒とバラの日々”等の作詞家 ジョニー・マーサーが付けました

★ジャズではスタン・ゲッツ、マイルス・デイビス、キャノンボール・アダレイ、
ギタリストではバーニー・ケッセル、 タル・ファーロー ジム・ホール、
ピアノではビル・エバンス、ウイントン・ケリー、 キース・ジャレット、チック・コリア、
ヴォーカリストではサラ・ヴォーン、ビング・クロスビー、フランク・シナトラ、ナット・キングコール、

★私のおススメ「枯葉」はマイルスとキャノンボール・アダレイの”サムシン・エルス”
ギターではバーニー・ケッセル ”Autumn Leaves” ピアノでは"ポートレート・イン・ジャズ ”ビル・エバンス
ヴォーカルでは"ナット・キングコール・枯葉 "が一番好きです→ https://www.youtube.com/watch?v=Gnp58oepHUQ

(ちなみにナット・キングコールは日本語でも歌っていますよ(^_^.) 

★英語歌詞(コーラス部分のみ)
The falling leaves drift by the window
The autumn leaves of red and gold
I see your lips, the summer kisses,
The sunburned hands I used to hold

Since you went away, the days grow long
And soon I'll hear old winter's song
But I miss you most of all, my darling
When autumn leaves start to fall

★和訳
窓辺で揺れる落ち葉よ
紅く金色に染まった秋の葉よ
あなたの唇、夏の日のくちづけ
前、にぎっていた日焼けした手

あなたが行ってから、日々が長くなり・・
そして、まもなく古い冬の歌を聴くだろう
だけど わたしは、なによりもあなたを愛してます 
秋の葉が落ちはじめると・・・  

★ナット・キングコールの日本語歌詞です 
「窓辺に・・・ 散りゆく・・・ 並木の・・・、枯葉よ・・・、
 想いで・・・かなしく・・・ 忘れられぬ・・・夏の日・・・

 君の腕、優しく・・・ 私を抱きて・・・
 つきせぬ恋の夢よ・・・ 語りしあの日・・・」
 


 
 
2018..14 ジャズ comment0 trackback0

★"Softly As In A MorningSunrise” フェンダー・テレキャス・シンライン・ヴァージョン”


★’17年2月にアップした演奏では”Epiphone ES-339 "を使用しましたが、今回のは”Fender テレキャスター・シンライン’72”を使用しています。

★”朝日のようにさわやかに” "Softly As In A Morning Sunrise "(朝日の如く~ ”とも訳される)は
 1928年にシグマンド・ロンバーグが作曲、 オスカー・ハマースタイン2世が作詞、
”Softly~”をさわやかに と当時 和訳された為に歌詞の内容とは違ったタイトルになったのでしょう

★今回は新しくアップする曲がなかなか決められず、以前もアップしました”Softly As In A Morning Sunrise”の2か月前の演奏動画です(#^.^#)

★この曲は ミュージカル”新しい月” The New Moon"のために書かれた曲で 最初はタンゴとして演奏されたものですが
 多く ジャズミュージシャンによって色々なリズムで演奏されるようになりました。J・コルトレーン、ソニー・ロリンズ
 、ソニー・クラーク、 ウイントン・ケリー、M・J・Q またヴォーカリストではボビー・ダーリン、アビー・リンカーン、
 ダイアン・リーブス、など

★下記の歌詞はタイトルのように”さわやか”とは違って失恋を悔やむという内容です。

”Softly as in a morning sunrise・・・ 「そっと静かに朝日が昇るように
The light of love comes stealing
Into a newborn day ・・・ 新しい一日の始まりに恋の光は忍び込んでくる
Flaming with all the glow of sunrise
A burning kiss is sealing・・・熱い口づけ・・・愛の誓い
A vow that all betray・・しかしそれは裏切られる

For the passions that thrill love・・・愛の情熱は
And take you high to heaven・・・・人を天国へと連れて行く
Are the passions that kill love・・・しかしそれは溺れた愛の情念となって
And let it fall to hell・・・人を地獄へ突き落とす
So ends the story・・・・そうして物語は終わってゆく

Softly as in an evenin' sunset・・・そっと静かに夕日が沈むように
The light that gave you glory・・・・幸せをくれた光は
Will take it all away・・・人からそっとすべてを奪い去っていく... 」





 




2018..15 ジャズ comment0 trackback0

★”Bluesette ” ブルーゼット” T.シールマンス


★今回は私の大好きなベルギー出身のジャズハーモニカ奏者&ギタリストのトゥーツ・シールマンス作の名曲”Bluesette"を演奏しています(#^.^#)

★トゥーツ・シールマンスは1922年4月29日生まれ、ベルギー・ブリュッセル出身のハーモニカ奏者/ギタリスト。3歳からアコーディオンを始め、第二次大戦中にジャズと出会う、戦後に本格的に活動を開始。50年にはベニー・グッドマンの欧州ツアー、米移住後の53年にジョージ・シアリング・クインテットに参加する。62年に「ブルーゼット」がヒット。映画『真夜中のカーボーイ』やTV番組『セサミ・ストリート』の楽曲にも携わる等、色々なジャンルで活躍しました(^_^.) 
2018..06 ジャズ comment0 trackback0

★”Impressions”インプレッションズ” (J ・コルトレーン)Mitsuo Sato



★今回はジョン・コルトレーンがインパルス・レコードから1963年リリースの”インプレッションズ”を
 演奏しています(^_^.)”ジョン・コルトレーン”の このアルバム収録曲の大半は1961年11月3日に
 ニューヨーク、マンハッタンのヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ演奏が録音されたものです
★”Impressions"はマイルス・デイビス クインテット時代に演奏された”So What"を元に作られたといわれています
 (同じコード進行です)いわゆる「モード・ジャズ」といわれた時代の曲ですね(#^.^#) (私の動画は2014年のものですが・・)

★余談ですが、もう10年以上前の事になりますが、広島のイベントでJ・コルトレーンのグループのベーシストだった レジー・ワークマン、とロニー・マシューズ(Piano)チャーリー・パーシップ(Drums)のバンドとこちらのバンドと同じステージに上がる仕事があり、
 同じホテルに泊まったことがあったのですがホテルの部屋が近かったせいか、ベースを弓弾きする音が朝方聴こえてきて
 目が覚めました。仕事が終わって東京に帰って来た時 羽田空港で荷物の受け取り場所でまた レジー・ワークマンと会って”ジャイアントステップス”を僕はよく演奏していますよ、と言ったらレジーは「おおそうか(#^.^#)、あの曲は難しいからな」と笑っていたのを思い出しますが・・・(現在、広島、愛媛、高知、岡山、京都府、岐阜県などでの記録的豪雨が気になりますが(-_-;)被害が広がらない事を願っています。
2018..06 ジャズ comment0 trackback0

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Author:sugarbag
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。マイ・ジャズ・ギター・ライフです。一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです (#^o^#)/・・・(埼玉県 在住)

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