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★"Softly As In A MorningSunrise” フェンダー・テレキャス・シンライン・ヴァージョン”


★’17年2月にアップした演奏では”Epiphone ES-339 "を使用しましたが、今回のは”Fender テレキャスター・シンライン’72”を使用しています。

★”朝日のようにさわやかに” "Softly As In A Morning Sunrise "(朝日の如く~ ”とも訳される)は
 1928年にシグマンド・ロンバーグが作曲、 オスカー・ハマースタイン2世が作詞、
”Softly~”をさわやかに と当時 和訳された為に歌詞の内容とは違ったタイトルになったのでしょう

★今回は新しくアップする曲がなかなか決められず、以前もアップしました”Softly As In A Morning Sunrise”の2か月前の演奏動画です(#^.^#)

★この曲は ミュージカル”新しい月” The New Moon"のために書かれた曲で 最初はタンゴとして演奏されたものですが
 多く ジャズミュージシャンによって色々なリズムで演奏されるようになりました。J・コルトレーン、ソニー・ロリンズ
 、ソニー・クラーク、 ウイントン・ケリー、M・J・Q またヴォーカリストではボビー・ダーリン、アビー・リンカーン、
 ダイアン・リーブス、など

★下記の歌詞はタイトルのように”さわやか”とは違って失恋を悔やむという内容です。

”Softly as in a morning sunrise・・・ 「そっと静かに朝日が昇るように
The light of love comes stealing
Into a newborn day ・・・ 新しい一日の始まりに恋の光は忍び込んでくる
Flaming with all the glow of sunrise
A burning kiss is sealing・・・熱い口づけ・・・愛の誓い
A vow that all betray・・しかしそれは裏切られる

For the passions that thrill love・・・愛の情熱は
And take you high to heaven・・・・人を天国へと連れて行く
Are the passions that kill love・・・しかしそれは溺れた愛の情念となって
And let it fall to hell・・・人を地獄へ突き落とす
So ends the story・・・・そうして物語は終わってゆく

Softly as in an evenin' sunset・・・そっと静かに夕日が沈むように
The light that gave you glory・・・・幸せをくれた光は
Will take it all away・・・人からそっとすべてを奪い去っていく... 」





 




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2018..15 ジャズ comment0 trackback0

★”Bluesette ” ブルーゼット” T.シールマンス


★今回は私の大好きなベルギー出身のジャズハーモニカ奏者&ギタリストのトゥーツ・シールマンス作の名曲”Bluesette"を演奏しています(#^.^#)

★トゥーツ・シールマンスは1922年4月29日生まれ、ベルギー・ブリュッセル出身のハーモニカ奏者/ギタリスト。3歳からアコーディオンを始め、第二次大戦中にジャズと出会う、戦後に本格的に活動を開始。50年にはベニー・グッドマンの欧州ツアー、米移住後の53年にジョージ・シアリング・クインテットに参加する。62年に「ブルーゼット」がヒット。映画『真夜中のカーボーイ』やTV番組『セサミ・ストリート』の楽曲にも携わる等、色々なジャンルで活躍しました(^_^.) 
2018..06 ジャズ comment0 trackback0

★”Impressions”インプレッションズ” (J ・コルトレーン)Mitsuo Sato



★今回はジョン・コルトレーンがインパルス・レコードから1963年リリースの”インプレッションズ”を
 演奏しています(^_^.)”ジョン・コルトレーン”の このアルバム収録曲の大半は1961年11月3日に
 ニューヨーク、マンハッタンのヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ演奏が録音されたものです
★”Impressions"はマイルス・デイビス クインテット時代に演奏された”So What"を元に作られたといわれています
 (同じコード進行です)いわゆる「モード・ジャズ」といわれた時代の曲ですね(#^.^#) (私の動画は2014年のものですが・・)

★余談ですが、もう10年以上前の事になりますが、広島のイベントでJ・コルトレーンのグループのベーシストだった レジー・ワークマン、とロニー・マシューズ(Piano)チャーリー・パーシップ(Drums)のバンドとこちらのバンドと同じステージに上がる仕事があり、
 同じホテルに泊まったことがあったのですがホテルの部屋が近かったせいか、ベースを弓弾きする音が朝方聴こえてきて
 目が覚めました。仕事が終わって東京に帰って来た時 羽田空港で荷物の受け取り場所でまた レジー・ワークマンと会って”ジャイアントステップス”を僕はよく演奏していますよ、と言ったらレジーは「おおそうか(#^.^#)、あの曲は難しいからな」と笑っていたのを思い出しますが・・・(現在、広島、愛媛、高知、岡山、京都府、岐阜県などでの記録的豪雨が気になりますが(-_-;)被害が広がらない事を願っています。
2018..06 ジャズ comment0 trackback0

★”Dance Odacer” ダンス・オデッサ



★Recado BossaNova(リカード・ボサノヴァ)のコード進行を元に 以前”Odacer Bossa Nova "(オデッサ・ボサノバ)を作りましたが、またその続編で
 今回 "Dance Odacer "(ダンス・オデッサ)を作ってみました(#^.^#) )

★” Recado ”とはブラジル(ポルトガル語)で、「たより、手紙、メッセージ」 等と日本語に訳されています。
 ” Odacer ”は私が、ただタイトルを逆にしただけなのですが しらべてみると ウクライナに”オデッサ”というところがあるらしい  です(文字の綴りは違う) (゜o゜) クロアチア語、ボスニア語、にも関係ありそうです(^_^.)・・
 そこで”ダンス・オデッサ”で検索するとそこの”ウクライナ美人のダンス”とかがYoutubeで出たりします・・えー!(゜o゜)
(^_^.)これが本当の”ダンス・オデッサ”だ・・なんて(^O^)

★”リカード・ボサノヴァ”は1959年ブラジルのDjalma Ferreiraが作曲、ポルトガル語の歌詞はLuiz Antônioが付けたもので
後に英語歌詞(Paul Francis Webster)が付けられ"The Gift "として 女性歌手 ”イーディ・ゴーメ”が歌い1963年発売その後、
1965年頃ジャズで取り上げられるようになり、大ヒットしました。

★”Youtube”に私の”演奏した”Recado BossaNova”(https://youtu.be/O4ODkdbR0oA)が出ていますが、どう変えたのか
違いを聴き比べてみても面白いかも、と思いますので是非聴いてみてください(#^.^#)

★この「コード進行」を元にメロディを作り変えるというのは、”家のリフォーム”に たとえることができると思います(#^.^#)
家の柱はそのまま使って外観と部屋の内装は違って見えるようにする、みたいな (^_^.)

★女性歌手”イーディ・ゴーメ”が歌った”The Gift "の英語歌詞の大まかな内容は
「・・・を絆ぎとめるもの(形としての結婚)・・は・・いらない・・ただ愛がほしいだけ・・金の指輪もいらない・・どんな物や贈り物よりも
・・私は分かっている・・・この先何があろうとも
・・・”愛”が、なによりも大切な最高の”贈り物”だということを・・・」 という様な意味の内容です ( ´ ▽ ` )
 
2018..06 ジャズ comment0 trackback0

★”Moment's Notice ”モーメンツ ノーティス” J ・コルトレーン



★今回はジョン・コルトレーンが1957年9月15日 唯一ブルー・ノート レーベルにて録音された1958年リリースの
名作アルバム ”ブルートレイン” の中から”モーメンツ・ノーティス”を演奏してみました(#^.^#)

”Blue Train”に収録されている曲は1、Blue Train、2、Moment's Notice、3、Locomotin、4、I'm Old Fashioned,
 5、Lazy Bird, 全5曲 この後、アトランティック・レコードから”Giant Steps”が1960年にリリースされます

★このアルバム” Blue Train ”からコルトレーンのコード進行が段々と複雑難解になって”ジャイアント・ステップス”
 で所謂 ”コルトレーン・チェンジ ”が完成しますが、モーメンツ・ノーティスはその少し前の時期で色々な進行を考えて
いたことが覗えます。 

★コルトレーンの”モーメンツ・ノーティス”での演奏も少しやりにくそうな感じをうけましたが最初の8小節が重要な箇所で
たぶん 最初の8小節
|Em7/A7| Fm7/B♭7| E♭▵ | A♭m7/D♭7 |Dm7/G7 | E♭m7/A♭7| D♭▵ |Dm7♭5/G7|
をこんな感じの”音使い”にしたかったのでは?と思って演奏してみました(#^.^#) 
2018..06 ジャズ comment0 trackback0

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Author:sugarbag
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。マイ・ジャズ・ギター・ライフです。一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです (#^o^#)/・・・(埼玉県 在住)

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