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★ジャズギター ”Ragus Bossa ” ラガス・ボッサ



★またまた今回も私の演奏で、ボサノバ・リズムで私が作曲したものです(*^_^*)

★ Gマイナー(短調)が主体で、サビの後半に E♭-7、A♭7、F-7♭5, B♭7, E-7♭5,
A7、Dmaj7, というふうに進行しています(*^_^*) 適当に思いつきでコード進行を
 決めました 割りと20~30分で作れたのですが、構成(AABAとか・・)の方に手間取って
  ・・曲の長さ とか・・で、短く まとめようとか・・あれこれ考えてしまいました(*^_^*)

★なんとなく私も、日本人なのでしょうか、マイナー(短調)の曲が好きなようです (^o^)/

★・・できれば・・あとで、英語の歌詩を付けたいな、と思っていますが・・難しそうで(´・_・`)しばらくは・・
  時間かかりそうです(*^_^*)
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2015..25 音楽 comment0  trackback(-)

★アローン・アゲイン” ALONE AGAIN ” Gilbert O'sullivan


★今回は久しぶりに私の演奏でギルバート・オ・サリバンの名曲”アローン・アゲイン”ナチュラリーを
 ダブルタイムの4ビートに変えて弾いてみました(^o^)/
★オリジナルはポップな8 ビートで演奏されています。
 テーマをウエス・モンゴメリー風にオクターブ奏法で始め中間はシングルノートにして後半はコード奏法
 をちょっと入れて という感じです。メロディが綺麗なので、ジャズにしようとフェイクするのが
 少し後ろめたさ、みたいな物を感じてしまうほど、完成された名曲だと思います・・(┗(;´Д`)┛超おもてぇ)

★ ”アローン・アゲイン”は1972年に全米で6週連続NO.1ヒットを記録した名曲で­す(^o^)/ メロディが綺麗で
 ”G・オサリバン”の淡々とした歌い方が ほんのり甘く 切ない(´ε`;)感じがしてすごく好きでした。
 当時は、歌詞の意味も知らずにいました。・・深イイかも(´・_・`)→
 
★歌詞の内容は
(結婚式の教会で新婦に逃げられ自暴自棄になった新郎というシチュエーションです)
「­・・・・昨日までは明るい陽気な日々が突然・・神様って本当にいるな­らどうして・・必要な時に見捨てるの?・・また・・一人ぼっちさ・・当然だけど・・こ­の世の中には打ちひしがれても癒されない事がもっと沢山あると思う・・私たちは何して­いるんだろう?・・何してるんだろう?・・また・・一人ぼっちさ・・当然だけど­・・父が逝った時の母の事とかも・・その母も・・1日中泣いたよ・・また・・一人ぼっちさ・・しょうがないけど(´・_・`)~ (^O^)というような、大まかな内容です。ちなみに G・オサリバン自身の事ではなく、友人の体験した事らしいです。
2015..07 音楽 comment0  trackback(-)

★パット・マルティーノ ”Just Friends”



★現在も元気に活動しているパット・マルティーノですが、これまで多くのジャズギタリストが
”Just Friends”を演奏しています。私、個人的にNo1.と思っているのが、パット・マルティーノの
演奏ヴァージョンです。・・(この頃の”マルティーノ”が新鮮で1番良いかも・・)

★1967年デビュー・アルバム”El Hombre”の収録曲で、他のアルバム”East”でのコルトレーンの”Lazy Bird”
などでも素晴らしいソロを演奏しています。音色もフルアコの太く、ウォームなサウンド、
正確なピッキング、リズム感のあるフレージングで、これぞ ”ジャズギター”というプレイを展開して、聴くものを惹き付けます。デビュー時からすでに完成されていたといえますね (^o^)/
2012..15 音楽 comment3  trackback(-)

★A・ブレーキ―&ジャズ・メッセンジャーズ”Just One Of Those Things”


★今回は、ギターリストではなく、私の大好きなアート・ブレーキ―&ジャズ・メッセンジャーズの”Just One Of Those Things”"(ブルー・ノートの名盤”Live At The Cafe Bohemia”より)

をアップしました(^o^)/・・・TPのケニー・ドーハム、Tsaxのハンク・モブレーが最高に良いプレイをしてます
★同じ曲でも演奏スタイルが違うと、イメージが変わります、前回のジプシー・スイング・ギターとは違う
所謂、(50年~60年代)ハード・バップ(ビ・バップ)スタイルといわれています。現代のコンテンポラリー・ジャズの基になるスタイルです。・・・昔のジャズ喫茶全盛時,コーヒーを一杯で何時間も聴いていたのを思い出します(^o^)/
2011..04 音楽 comment0  trackback(-)

★ジミー・ローゼンバーグ・トリオ ”Just One Of Those Things”



★またまた!ジプシー・スイング・ジャズ・ギター若手NO.1ギタリスト、ジミー・ローゼンバーグのゴキゲンな演奏で、ジャズのスタンダード・ナンバーでアメリカのミュージカル映画で使われた、1935年コール・ポーター作曲”Just one of those things”
(恋愛~さよなら~”ただの、よくある事の一つさ”という内容の歌詞)
★フランク・シナトラ、ハービー・ハンコック等、多くの歌手、ジャズメンが取り上げている曲です。

★ジャズメンが演奏する場合は、”チェロキー”などのように急速調で演奏されることが多く
ジミーもジプシー・スタイル独特の”激しい情感のなかにも"哀愁"を感じさせる”流石見事”な演奏です(^o^)/

(・・・天はニ物を与えるんですね・・(・_・;)

2011..27 音楽 comment0  trackback(-)

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sugarbag

Author:sugarbag
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。マイ・ジャズ・ギター・ライフです。一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです (#^o^#)/・・・(埼玉県 在住)

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